-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013-07-21 14:04 | カテゴリ:首・肩部
起きて首が痛い・・・
気持ちの良い朝もテンションがダウン してしまいますね

寝違えは無理な姿勢で寝た とき等に
筋肉が緊張したり、ひねったりして起きます。

そんな寝違えに効果のあるツボを紹介させて頂きます。
それは「落枕(らくちん)」です。
入浴中 に刺激するとより効果的です。

<場所>
人差し指と中指の間を逆の手で手首に向かって
なぞっていくと指が止まるところがあり、そこが落枕です。
落枕

※力を入れて強く押しすぎない様にして下さい。
「痛いけど気持ちいい」程度で十分です。
押すとズーンと心地よい「ひびき」を感じると思います。

毎度ひとり言にお付き合い頂きありがとう御座います!
ランキング に参加しております。
宜しければご協力のほど,お願い致します
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 草加情報へ 


スポンサーサイト
【ジャンル】:心と身体 【テーマ】:健康
コメント(1) | トラックバック(0)
2012-09-21 12:43 | カテゴリ:首・肩部
肩(おもに僧帽筋)は何をするにしても力(負担) がかかります。
パソコン 、書き物 、運転 、そして目 を使いすぎたり・・・
また緊張すれば自然と肩に力が入りますので,どうしてもコリやすい部分ですね。

そこで今回紹介させて頂くツボは 「風池(ふうち)」 です
風池は肩コリだけでなく様々な症状に効果があります(後日紹介させて頂きます)。

以前紹介させて頂きた 「肩井(けんせい)」 と併用すると効果的です 

<場所>
耳たぶの後ろにある骨(乳様突起)の下から、後頭部の中央まで水平になぞったとき、
ちょうど中間にくぼみがあるところが風池です(髪の生え際)。

風池

※力を入れて強く押しすぎない様にして下さい。
「痛いけど気持ちいい」程度で十分です。
押すとズーンと心地よい「ひびき」を感じると思います。

ランキング に参加しております。
宜しければご協力のほど,お願い致します
にほんブログ村 健康ブログ 整体へ


【ジャンル】:心と身体 【テーマ】:健康
コメント(0) | トラックバック(0)
2012-08-01 18:34 | カテゴリ:首・肩部
は思った以上に重く、
体重の約10%以上(4kg以上)もあるのです

首はその重い頭を常に支えていますので、
知らず知らずのうちに疲れがたまり、コリとして現れます。

また、コリ(筋肉 の緊張状態)が続きますと血管も圧迫されますので、
血行が悪くなり、肌荒れ・顔色のくすみ・そして頭痛にもつながることもあります。

そこで今回は首こりに効くツボの1つを紹介させて頂きます。
それは「天柱(てんちゅう)」です
天柱は首こり解消と同時に押圧することにより頭部への血行が促されますので、
頭がスッキリし全身のコンディションも整えてくれます。

<場所>
首の後ろの中央にくぼみがあり、その両側に太い筋肉が縦に走ってます。
その筋肉の外脇の上端(髪の生え際よりやや上)にあります。


天柱

※力を入れて強く押しすぎない様にして下さい。
「痛いけど気持ちいい」程度で十分です。
押すとズーンと心地よい「ひびき」を感じると思います。

ランキング に参加しております。
宜しければご協力のほど,お願い致します
にほんブログ村 健康ブログ 整体へ


【ジャンル】:心と身体 【テーマ】:健康
コメント(2) | トラックバック(0)
2012-06-25 20:04 | カテゴリ:首・肩部
一般的な肩こりは、肩周辺にある僧帽筋などの筋肉 の張りです。

<原因イメージ>
筋肉が活動するには酸素と栄養が必要で、その為には筋肉の中の血管に十分な
血液が流れなくてはなりません。血流が不足すると、筋肉は酸欠状態になり
乳酸などの老廃物がたまってきます。すると、それが刺激物となって神経を刺激し
こりや痛みが起こるようになります。(これが肩こりです)
肩こりが起きると筋肉が緊張して血管を圧迫し、さらに血流が悪くなるという
悪循環 に陥ります。

足のむくみ同様、筋肉の弛緩と緊張を繰り返す事により筋肉自体がポンプの様な
働きをします。やはり血流、老廃物の排出を促す為にも適度な運動 が大切です。
肩の上げ下げ(肩をギュっと上げてストンと下す)」でもチョットした予防体操に
なりますよ。

今回はこの「肩こり」に効くツボの1つを紹介させて頂きます。
それは「肩井(けんせい)」です。
肩こりの他に過労、のぼせ、手足の冷えなどなど 様々な症状に効果が有ります。

<場所>
背面の首のつけ根の出っ張りと肩先とのほぼ中央に有ります。
位置が動きやすいツボなので肩の中央を目安に少し広い範囲を探ってみて下さい。

肩井


※力を入れて強く押しすぎない様にして下さい。
「痛いけど気持ちいい」程度で十分です。
押すとズーンと心地よい「ひびき」を感じると思います。

【ジャンル】:心と身体 【テーマ】:健康
コメント(2) | トラックバック(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。